巻き肩が原因の右腕の痛み|神田の整体「WHO国際基準・1upカイロプラクティック」

1upカイロプラクティック

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症例報告

  • 巻き肩が原因の右腕の痛み

    症状

    45歳女性。デスクワーカー。大手町勤務。

    3か月前から右上腕に痛みがでるようになった。

    重いものを持ったり、ジャケットに袖を通す動作で痛みがでる。

    自覚はないが肩が凝っていると美容院などでよく言われる。

    最近はしびれもでるようになったという。

  • 施術内容

    姿勢は猫背、巻き肩が強く、左右のバランスも大きく崩れていた。

    ストレートネックもあり、頭部前方位で背骨に乗っておらず

    首肩回りの筋肉に大きな負担を掛けていた。

    特に斜角筋の緊張が強かった。

    その為、腕神経叢が絞扼されてしまい痛みとしびれの原因となっていたと思われる。

    施術は緊張した筋肉を緩めながら猫背、巻き肩、ストレートネックに対して

    矯正を行う。

    3回の施術で痛み、しびれも90%消失。

    継続治療中。

さらに詳しく

 

腕が後ろに回らなくなる原因

1.デスクワークやスマホの操作が続くと、胸の奥にある小胸筋という筋肉が硬く縮みます。

この筋肉は肩甲骨とつながっているため、縮むと肩甲骨を前側(内側)へ引っ張り込んでしまいます。

これが巻き肩の根本原因です。また、巻き肩の人の腕は、常に内側にねじれた内旋という状態になっています。

これは大胸筋や広背筋が硬くなると起こり巻き肩を加速させます。

2.腕を後ろに回すとき、肩甲骨が背骨のほうへ寄る内転する動きがセットで必要になります。

しかし、巻き肩の人は肩甲骨が外側に開きっぱなしで固まっているため、

腕を後ろに引こうとしても肩甲骨がそれ以上動かず、関節や筋肉に大きな負担がかかります。

 

巻き肩になると腕を後ろに回しにくくなるのは、

筋肉の柔軟性が低下するのと不良姿勢によって関節軸が崩れることで起こります。

首肩こり改善ストレッチ
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