こんな症状は
ありませんか

- 一日8時間以上デスクワークをしている
- 座っている時に足を組む
- 歩いている時にスカートやベルトが回る
- 左右の靴底の減り方が違う
- 横向きで寝ている
- 片足に体重をかけて立っている
腰痛にはさまざまな症状や原因があります。下半身の痛みやしびれ、力が入りにくい状態は脊椎内部の神経が圧迫されて起こるケースに多く見られます。力が入らない状態やしびれを放置すると神経が長時間圧迫され、治療による回復が困難になる場合もあるので、早めに当院にご相談ください。
骨盤矯正の真実
骨盤矯正を受けてみたくても不安で受けられない方も多いと思います。ゆがみ→骨盤矯正! のイメージがありますがそもそも骨盤自体がゆがむことはほとんどありません。不良姿勢や反復動作によって骨盤周囲の筋肉のバランスの崩れるこことで骨盤は見かけ上ゆがむのです。
例えばこれは本当に骨盤のゆがみでしょうか?
確かに骨盤が傾いているように見えます。しかし、これは背骨のゆがみですね。背骨が曲がって骨盤がゆがんでいるように見えているだけです。
では、骨盤矯正はなにをやっているのでしょうか。骨盤矯正は主に仙腸関節の動きを改善させています。
ボキっと音がするのでズレた骨をもとの位置に戻しているイメージがありますが実際はズレた骨を矯正しているのではなく固まって動きの悪い関節が動くように矯正をしています。そして全身のバランスを整えて骨盤アーチを整えます。
アーチ構造というのはトンネルや橋など建築物などに応用されていて力を分散させる働きと地面からの力を集約させる働きがあり非常に頑丈な構造をしています。トンネルはその上の山の重さでつぶれることはありません。
この土台を整えるのと同時に背骨や股関節のゆがみ、筋肉バランスを整えて身体全体のゆがみを改善させます。骨盤だけを何かして改善するものではないのです。
骨盤のゆがみによる障害

ぎっくり腰
ぎっくり腰は医学的には「急性腰痛」と呼んでいます。重いものを持ったときなどに起こると思われていますが、伸びをしただけでも起こることもあります。動けないほど激しい痛みが伴うことがあり、1~2週間程度で痛みが引くケースが多いです。ただし、なかなか痛みが引かないケースもあり下半身のしびれや痛みが見られる場合は、椎間板ヘルニアが関連していることもあります。

側弯症
側弯症にはコブ角というレントゲン上で計測する方法があり、その角度によって側湾の程度を表し、処置方法なども異なってきます。発見時の曲がり度合や年齢に応じて適切な処方が整形外科の先生から示されます。
コブ角は通常レントゲン写真上に線を描いて角度を測ります。カーブの頂点になっている椎体の上と下でそれぞれ最も大きく傾斜した椎体の外縁から直線を延ばし、その2本の直線の交差する角度(コブ角)でカーブの大きさを表します。一般的に【コブ角10度以上】が側弯ありと診断されるラインとされます。

産前産後の反り腰による腰痛
妊娠中は反り腰になりやすいですが、反り腰は腰痛の原因だけではなく内蔵にも大きな負担をかけます。骨盤は内蔵を支える器の役割をしますが、その器が傾くことで内蔵の位置がかわります。
切迫流産は約10人に1人の割合で起こる珍しい症例ではありません。筋骨格系の視点でみると反り腰によって子宮の角度が変わってしまいます。そして反り腰は重力の影響を強く受けてしまい受精卵が着床しづらくなります。あるいは着床しても卵が育たない、心拍が確認できない、流れてしまうなど不妊の原因になります。また胎児が過度に重力の影響を受けている状態では正常に成長できなくなる可能性もあります。

慢性腰痛
慢性腰痛は、骨粗鬆症、脊椎管狭窄症、変形性脊椎症、椎間板ヘルニアなどから起こるケースや、無理な姿勢で疲労が重なること、肥満、運動不足などが原因になることがあります。さらに、検査しても原因がわからないというケースのほか、内臓の疾患や腫瘍から痛みが来ていることもあるため、放置せずに医療機関にかかることをお勧めします。

慢性疲労
「朝起きた時、前の日の疲労が残っていてつらい」や「以前より明らかに疲れを感じる」などの悩みはありませんか?年齢のせいと思ってしまう人も多いでしょうが、心や体が何らかの負荷を受け続けて危険信号を発している可能性もあります。そのうちよくなるだろうと油断せず、専門家に診てもらいましょう。

変形性股関節症
変形性股関節症では、股関節の機能障害や痛みが症状として現れます。初期には立ち上がる時に足の根本に痛みを感じることがありますが、進行すると慢性的に痛みを感じ、寝ていても痛いことがあります。また、靴や靴下が履きにくい、正座が難しい、長時間歩行したり立ち仕事をすることが困難になるなどの可能性もあります。

坐骨神経痛
坐骨神経痛は、腰から足先にかけての坐骨神経が通っている部分に痛みやしびれが現れる状態です。ひどい場合は痛みやしびれが激しく、睡眠も困難になるほどの苦痛もあります。
すべり症、脊椎管狭窄症、ヘルニアなどが症状に関係していることもあるのできちんと検査を受けましょう。

変形性膝関節症
変形性膝関節症は高齢の女性に多く見られます。膝のじん帯や半月板、関節包などが炎症で腫れたり変形することで可動域が制限されたり、痛みを起こしたりします。原因としては加齢もありますが、転倒によるものや日常の生活習慣に起因することもあり、手術を必要とするケースもあります。

O脚・X脚
立っている状態で意識しても左右の膝の内側に空間ができる状態をO脚、膝は合わせられても足先側が合わせられない状態をX脚と言います。足の根元にある大転子という骨がずれていることや、膝の下部にある腓骨がずれることなどから起こる現象です。

捻挫
「捻挫」は関節が動ける範囲を超えて動いてしまった時に起こる状態です。すべての関節で起こる可能性がありますが、一般的には手首や足首でよく見られます。数日で痛みや腫れがおさまる場合もありますが、じん帯が伸びたり損傷したりすると、痛みが長く続くこともあります。
その場で症状の改善を
実感していただけます
当院ではWHOのガイドラインに基づいた教育を受けたカイロプラクターが、
痛みの根本を改善する施術をおこないます。
長年悩んでいらっしゃる症状も、その場で改善を実感していただけます。


