背中・腰|神田駅の整体「1upカイロプラクティック」

1upカイロプラクティック

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平日10:00~20:00/土曜9:00~16:00/第2・4日曜9:00~13:00

背中・腰

こんな背中・腰の症状
ありませんか

  • 前かがみになることが難しい
  • 体を反らすと痛む
  • くしゃみや咳をすると痛みが走る
  • 動かないと腰が固まる感じがする
  • 重量物を持つと痛む
  • 動き始めが痛い

腰痛にはさまざまな症状や原因があります。下半身の痛みやしびれ、力が入りにくい状態は脊椎内部の神経が圧迫されて起こるケースに多く見られます。力が入らない状態やしびれを放置すると神経が長時間圧迫され、治療による回復が困難になる場合もあるので、早めに当院にご相談ください。

背中・腰の病気

ぎっくり腰

ぎっくり腰は医学的には「急性腰痛」と呼んでいます。重いものを持ったときなどに起こると思われていますが、伸びをしただけでも起こることもあります。動けないほど激しい痛みが伴うことがあり、1~2週間程度で痛みが引くケースが多いです。ただし、なかなか痛みが引かないケースもあり下半身のしびれや痛みが見られる場合は、椎間板ヘルニアが関連していることもあります。

椎間板ヘルニア

椎間板は数百キロの荷重に耐えられるほど丈夫なものです。外傷ではなく原因不明で椎間板ヘルニアになる場合は相当継続的な不良姿勢で椎間板に負担をかけていたと考えられます。椎間板は中心部にある髄核と周辺部の線維輪からなります。髄核は腰椎の関節運動に伴って椎間板内を移動します。髄核がスムーズに動くことで椎間板に加わる過重負荷が適度に分散され、滑らかな腰椎の関節運動が可能になります。
椎間板を良い状態に保つには長時間同じ姿勢でいないことが大切です。定期的に10分程度寝た姿勢をとることで椎間板の負担を軽減させることができます。睡眠不足は椎間板に大きな負担をかけます。

脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症とは、椎間板や黄色靱帯、椎間関節などの変性や肥厚により脊髄神経の通路である脊柱管が狭小化することで、神経根や馬尾神経が慢性的に機械的圧迫を受けている状態をいいます。腰部脊柱管狭窄症の特徴的な所見は、歩いていると徐々に足のしびれが強くなり歩行困難になります。しゃがみこんで腰を丸めた状態にすると症状は緩和してまた歩けるようになります。これを間欠性跛行といいます。脊柱管が狭くなり、管内部の圧力上昇により血流が低下し脊髄神経が低酸素状態になることが原因の一つと考えられています。

側弯症

側弯症にはコブ角というレントゲン上で計測する方法があり、その角度によって側湾の程度を表し、処置方法なども異なってきます。発見時の曲がり度合や年齢に応じて適切な処方が整形外科の先生から示されます。
コブ角は通常レントゲン写真上に線を描いて角度を測ります。カーブの頂点になっている椎体の上と下でそれぞれ最も大きく傾斜した椎体の外縁から直線を延ばし、その2本の直線の交差する角度(コブ角)でカーブの大きさを表します。一般的に【コブ角10度以上】が側弯ありと診断されるラインとされます。

腰椎分離症

中学生くらいの体が柔らかい時期に、腰を回す動きやジャンプなどを繰り返すことで起こる症状で、腰椎の後ろ側に亀裂が入っている状態です。スポーツをしている人の3~4割に見られますが、一般の人でも5%程度かかることがあります。腰椎分離症の多くは10代で発症し、悪化すると徐々に分離すべり症という状態に進行していくケースもあります。

産前産後の反り腰による腰痛

妊娠中は反り腰になりやすいですが、反り腰は腰痛の原因だけではなく内蔵にも大きな負担をかけます。骨盤は内蔵を支える器の役割をしますが、その器が傾くことで内蔵の位置がかわります。
切迫流産は約10人に1人の割合で起こる珍しい症例ではありません。筋骨格系の視点でみると反り腰によって子宮の角度が変わってしまいます。そして反り腰は重力の影響を強く受けてしまい受精卵が着床しづらくなります。あるいは着床しても卵が育たない、心拍が確認できない、流れてしまうなど不妊の原因になります。また胎児が過度に重力の影響を受けている状態では正常に成長できなくなる可能性もあります。

慢性腰痛

慢性腰痛は、骨粗鬆症、脊椎管狭窄症、変形性脊椎症、椎間板ヘルニアなどから起こるケースや、無理な姿勢で疲労が重なること、肥満、運動不足などが原因になることがあります。さらに、検査しても原因がわからないというケースのほか、内臓の疾患や腫瘍から痛みが来ていることもあるため、放置せずに医療機関にかかることをお勧めします。

慢性疲労

「朝起きた時、前の日の疲労が残っていてつらい」や「以前より明らかに疲れを感じる」などの悩みはありませんか?年齢のせいと思ってしまう人も多いでしょうが、心や体が何らかの負荷を受け続けて危険信号を発している可能性もあります。そのうちよくなるだろうと油断せず、専門家に診てもらいましょう。

その場で症状の改善を
実感していただけます

当院ではWHOのガイドラインに基づいた教育を受けたカイロプラクターが、
痛みの根本を改善する施術をおこないます。
長年悩んでいらっしゃる症状も、その場で改善を実感していただけます。

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