スポーツ障害|神田の整体「WHO国際基準・1upカイロプラクティック」

1upカイロプラクティック

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【定休日】日曜日・祝日

スポーツ障害

こんな症状は
ありませんか

  • 開脚ストレッチをすると内転筋が痛い
  • ベンチプレスをすると肩が痛い
  • ランニングをすると足首が痛い
  • スクワットをすると翌日膝が痛くなる
  • ゴルフをすると親指が痛い
  • ヨガのポーズがとれない

足は生活の中でも使用頻度が高く負荷を受けやすいため、太もも、膝、ふくらはぎ、足首など様々な場所に痛みを感じることがあります。原因はスポーツなどでの過負荷や無理な動き、加齢や転倒などがあります。放置すると慢性化するケースもあるので、異常があれば早めに専門家に診てもらいましょう。

開脚ストレッチでの痛みの原因と仕組み

開脚ストレッチをする女性

なぜ開脚ストレッチで内転筋がちぎれそうな痛みがでるのか? 痛みは体からのSOSのサインです。 体が硬いから痛いのではなく、ちぎれそうだから痛いのです。

身体が硬い人で関節もガチガチに硬まっていても、痛みもなく開脚ストレッチをしている人はたくさんいます。 このような方は身体が硬くても各関節、筋肉がバランスよく機能しているから問題なく開脚ストレッチができているのです。 反対に身体が柔らかくてもバランスが悪ければ開脚ストレッチで内ももがちぎれそうな痛みが出るのです。

それを考えずに痛い部位にだけストレッチやマッサージをして一時的には楽になってもしばらくするとまた繰り返してしまいます。 身体のバランスの問題を解決しなければいくら内転筋を施術しても負担は変わらないのです。

内転筋群と薄筋の解剖図 薄筋・半腱様筋・半膜様筋の解剖図

身体の歪みがあることにより、全身の関節、筋・筋膜、神経が正常に働かなくなります。 実際に痛い箇所は薄筋と呼ばれているところです。 文字通り薄い筋肉と書くのでストレスには強い筋肉ではありません。 特徴は2つの関節をまたいで付着しています。 そのために膝を少し曲げて開脚すると痛みはでないと思います。 同じ様にハムストリングスも2つの関節をまたいでいるのでここに痛みがでることや神経が引っ張られて痛みがでるケースもあります。

全身の歪みを取り除き、バランスの良い骨格にすることで全身の筋肉に緩みが発生し、内転筋回りの筋肉も自然と緩んできて、開脚ストレッチ痛が改善されていくのです。

開脚ができなくなるゆがみの原因:

  • 骨盤周りの筋肉が硬い
  • 仙腸関節の可動制限
  • 脊椎の椎間関節の可動制限
  • 股関節、膝関節、足関節の可動制限
  • 神経系の問題
  • 不良姿勢
ゴムチューブによるゆがみの説明

筋肉をゴムチューブに例えます。 ストレッチされると筋肉は伸びて細くなります。 しかし身体にゆがみ(今回の場合右手をねじってゆがみがある状態)があると、同じ距離を伸ばしてもゆがみがある方の筋肉はより細くなってストレスを受けています。

全身を覆う筋膜のイメージイラスト

筋膜は筋肉を包む膜のことで全身をボディースーツのように繋げています。 つまりどこかが硬くなったり、ねじれなどのゆがみがある場合、引っ張り合いが起きて身体全体に影響がでるのです。

ジムでストレッチをする女性

肩・股関節・膝・筋膜などのスポーツ障害とは筋肉バランス・背骨や骨盤の崩れから徐々に運動機能障害へとつながり、様々な症状として現れます。

よって運動機能障害改善には患部だけではなく姿勢全体を見る必要があるのです。

スポーツによる障害

肘の痛み

肘の関節は外傷や腫瘍、炎症によって痛みや変形を起こすことがあります。症状としては時間をかけて進行するケースと、突発的なケガや事故であらわれるケースなどにわかれ、痛みで肘や腕を動かすのが困難と感じやすい部位です。肘の症状として有名な関節リウマチや変形性肘関節症は、激しい痛みを伴う疾患として知られています。

手首の痛み

手を床に着くには手のひらを床に向けます。そのためには肘関節の回内回外運動が必要で、肘関節が正常に動くためには肩関節の屈曲・内旋が大切です。肩が正常に動くには正確には肩甲上腕関節・肩鎖関節・胸鎖関節・第2肩関節・肩甲胸郭関節の5つの関節が正常に動く必要があります。そして脊柱も正常に動かなくてはいけません。すべてが機能することで手を着けるのです。さらにその周辺の筋肉にも大きく影響されます。転んで反射的に手を着いて身体を支える動作は瞬間的に全身の筋肉を緊張させます。そういうことが引き金になりゆがみを作ることは珍しくありません。

変形性股関節症

変形性股関節症では、股関節の機能障害や痛みが症状として現れます。初期には立ち上がる時に足の根本に痛みを感じることがありますが、進行すると慢性的に痛みを感じ、寝ていても痛いことがあります。また、靴や靴下が履きにくい、正座が難しい、長時間歩行したり立ち仕事をすることが困難になるなどの可能性もあります。

変形性膝関節症

変形性膝関節症は高齢の女性に多く見られます。膝のじん帯や半月板、関節包などが炎症で腫れたり変形することで可動域が制限されたり、痛みを起こしたりします。原因としては加齢もありますが、転倒によるものや日常の生活習慣に起因することもあり、手術を必要とするケースもあります。

捻挫

「捻挫」は関節が動ける範囲を超えて動いてしまった時に起こる状態です。すべての関節で起こる可能性がありますが、一般的には手首や足首でよく見られます。数日で痛みや腫れがおさまる場合もありますが、じん帯が伸びたり損傷したりすると、痛みが長く続くこともあります。

その場で症状の改善を
実感していただけます

当院ではWHOのガイドラインに基づいた教育を受けたカイロプラクターが、
痛みの根本を改善する施術をおこないます。
長年悩んでいらっしゃる症状も、その場で改善を実感していただけます。

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