開脚ストレッチすると内ももが痛い|神田の整体院

1upカイロプラクティック

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症例報告

  • 開脚ストレッチすると内ももが痛い

    症状

    千代田区岩本町在住。34歳女性。以前からヨガをしていたが、2ヶ月前からストレッチで足を開くと左足の内ももの筋肉がちぎれるような痛みがでる。身体が固いので無理して開脚ストレッチを行ってしまったという。日常生活では違和感程度だが、柔軟体操で開脚しようとすると鋭い痛みがでる。

  • 施術内容

    来院時、姿勢は反り腰が強く、左足を開く(外転)と45度付近で内転筋に防御的な鋭い痛みがでる状態でした。屈曲もわずかに制限がある。

    左の骨盤が開いている状態のため、左股関節の軸がズレてしまい正しい軌道で足を開けない状態でした。
    そのために筋肉がわずかに捻じれを引き起こし内転筋群が常に緊張状態となり開脚時に痛みをひき起こしていたと考えられる。

    はじめに、内転筋群、大腿四頭筋、殿筋群の筋緊張を緩める施術を行い骨盤の矯正、股関節の調整を行いました。

    施術後、開脚時の内転筋の痛みは軽減し左股関節の動きも大きく改善しました。

    経過観察中。

さらに詳しく

骨盤はアーチ構造で構成されていて、橋やトンネルなど建造物にも使われている形になっています。上からの重みを効率よく分散できて崩れにくい構造になっていのと同時に地面からの反発する力をうまく伝わるような構造にもなっています。

男性と女性では骨盤の形状が違います。男性は細く深い。女性は妊娠や出産に適応しるため浅く広い形をしています。つまり男性よりも女性のアーチ構造は低く平たいものになるため、アーチ構造が崩れやすいとも考えられます。股関節疾患が女性に多いのは骨盤の形状の違いも要因になっていると考えられています。アーチが崩れると骨盤は開き、股関節の関節軸のズレを引き起こして周辺の筋肉の緊張の原因になります。股関節の問題の多くは骨盤のゆがみにあります。しかし股関節は球関節で可動域は広いのでなんとか動けてしまいます。股関節周辺に痛みや違和感がある場合は専門家にみてもらうようにして下さい。

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