-
姿勢改善(肩の左右差を治したい)
症状
56歳男性。デスクワーカー。
以前から姿勢の悪さを気にしていた。
特に症状はないが、今後の健康のために姿勢を改善したい
ということで来院。
特に肩の左右差を気にしており、Tシャツなどがずり落ちてしまうという。
-

施術内容
姿勢は右肩が下がった状態で巻き肩も強く手が内に入っていた。
僧帽筋、広背筋、腰部の筋群のアンバランス。
胸筋群の筋緊張が強く猫背の原因になっていた。
脊柱の軽度機能的な側弯がみられる。
治療は筋バランスの調整。胸椎、骨盤矯正を行う。
自宅でのエクササイズとストレッチのアドバイス。
初回で大きな変化がみられた。
その後継続して施術を行い、
姿勢は保たれている。

さらに詳しく
機能性側弯とは、背骨自体には問題はないが、背骨以外の原因を除去することで
改善できる側弯症のことで、カイロプラクティックで改善が見込めます。
肩の左右差の問題も当然肩だけの問題ではありません。
脊柱や骨盤、筋肉のバランス、日常生活に潜む姿勢や動きのクセ
なども改善していく必要があります。
姿勢そのものを改善するのは時間がかかります。
最初は柔軟性を高めていく事を心がけましょう。



