眼精疲労|神田駅の整体「1upカイロプラクティック」

1upカイロプラクティック

  • 神田駅、新日本橋駅から徒歩3分
  • 完全予約制
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03-6260-9957

平日10:00~20:00/土曜9:00~16:00/第2・4日曜9:00~13:00

症例報告

  • 眼精疲労

    症状

    28歳男性。新日本橋勤務。デスクワーカー。一日中パソコン作業をしている。半年前から眼精疲労がひどくなってきた。眼の奥が重だるく、頭も重たくて辛い。以前から少し首肩こりもあった。眼科ではドライアイの診断を受けて目薬を処方してもらったが改善しないという。整体にも通ったが大きな改善はみられませんでした。

  • 施術内容

    姿勢は反り腰が強く猫背は少しだが、顔を前に突き出したような姿勢になっていました。全体の筋緊張は強いが特に後頭下筋群がガチガチに緊張した状態でした。その影響で後頭骨をはじめ全ての頭蓋骨、顔面骨も硬く柔軟性が無い。胸鎖乳突筋の緊張も強い。

    施術は後頭下筋群と胸鎖乳突筋の緊張をとるようにアプローチ。頭蓋骨、顔面骨の矯正。突き出た顔を元の軸を戻すように反り腰、猫背の矯正。自宅でのエクササイズの指導。5回の施術で90%改善がみられました。

    経過観察中。

さらに詳しく

後頭下筋群には筋肉の長さを検出する筋紡錘が豊富に存在します。筋紡錘とは今現在の筋肉の長さを脳に知らせる働きがあります。この情報を元に脳は筋肉を収縮させてバランスをとろうとします。そして後頭下筋群の筋紡錘の情報は眼と頚部の動きと密接に関係しているのでこの部分の過緊張は頚部運動と眼球運動に影響がでてくるため眼精疲労を引き起こします。

また、深部には椎骨動脈など血管が通るために後頭下筋群の緊張は脳への血流不足による酸欠が起こり頭痛やめまいなどの原因にもなります。

 

頭蓋骨、顔面骨に関節は無いが骨同士が縫合されていてわずかに可動性があります。このわずかな可動性が無くなると筋肉、神経の緊張が高まります。そして血流、脳脊髄液の循環も悪くなり不調は全身に及ぶこともあります。目の周りの骨は前頭骨・頬骨・篩骨・蝶頚骨・涙骨・上顎骨・口蓋骨の7つで構成されています。

また、ものを見るとき、毛様体筋が目の水晶体のピントを調節します。遠くを見ると毛様体筋の緊張がゆるみ、パソコンやスマホなど近くを見るときは、毛様体筋が緊張するのです。デスクワークをする方は特に毛様体筋に大きな負担がかかります。目のピント調節がスムーズにいかなくなるとより見ようとして目を見開いたり、細めたりして目の周りの筋肉を緊張させます。やがて、いわゆる「目からくる頭痛、肩こり」になってしまいます。

近くを見るために眼球を固定させるためにも様々な筋肉を使い疲労が溜まります。時々遠くを眺めることが大切です。

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