椎間板ヘルニア|神田駅の整体「1upカイロプラクティック」

1upカイロプラクティック

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03-6260-9957

平日10:00~20:00/土曜9:00~16:00/第2・4日曜9:00~13:00

症例報告

  • 椎間板ヘルニア

    症状

    28歳女性。中央区日本橋勤務のデスクワーカー。腰痛と左ふくらはぎにしびれがある。
    じっとしていても少ししびれがでている。20歳の時に椎間板ヘルニアの診断を受けたことがあるが安静にして特に治療はしていない。最近は特に忙しく睡眠不足が続いている。

  • 施術内容

    来院時、姿勢は猫背で特に反り腰が強い。

    前屈で少し左腰に痛みと不安定感がある。SLRテストで疑陽性。
    不良姿勢で椎間板に負担が掛かっていると思われる。
    全体的に筋緊張が強く特に大腿四頭筋と腸腰筋の緊張が強い。
    ふくらはぎにしびれが少しあるがヘルニアの程度はひどくはないと推測。

    施術は椎間板に掛かる負荷をとるようにアプローチする。
    大腿四頭筋と腸腰筋の緊張をゆるめる。
    骨盤矯正、猫背の矯正をする。
    初回で腰の不安定感はなくなる。

    5回の施術で痛みもしびれも改善した。
    経過観察中。

さらに詳しく

椎間板は数百キロの荷重に耐えられるほど丈夫なものです。外傷ではなく原因不明で椎間板ヘルニアになる場合は相当継続的な不良姿勢で椎間板に負担をかけていたと考えられます。

椎間板は中心部にある髄核と周辺部の線維輪からなります。髄核は腰椎の関節運動に伴って椎間板内を移動します。髄核がスムーズに動くことで椎間板に加わる過重負荷が適度に分散され、滑らかな腰椎の関節運動が可能になります。

椎間板を良い状態に保つには長時間同じ姿勢をいないことが大切です。定期的に10分程度寝た姿勢をとることで椎間板の負担を軽減させることができます。睡眠不足は椎間板に大きな負担をかけます。

椎間板には血管供給がないため栄養供給には圧縮過重負荷とその後の圧縮過重負荷からの解放とを繰り返すことで、椎間板内部への栄養供給と老廃物の排出を行っています。座った姿勢での長時間のパソコン操作や、立った状態でのスマホ操作など長時間、椎間板に圧縮過重負荷を加え続ける生活習慣は、椎間板の循環を障害します。その結果椎間板の強度は低下し、組織が損傷されやすくなります。

椎間板ヘルニアはレベルがあり膨隆・突出・脱出・分離脱出とあり膨隆・突出であれば

十分改善する可能性があります。脱出していて腰痛よりも足のしびれが強い場合は改善には時間がかかる傾向があります。

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